ワークショップ

2019年2月24日「ギャラリー蚕室でアート×哲学対話4」杉山啓子のアート作品からもやもやと出てくる問いをみんなで対話してみる

杉山啓子個展
Paper Field -かみのはら- 

https://san-shitsu.com/archives/3298/

企画展示開催中の2019年 2月24日(日)午後18:45~21:00 開催です!

蚕室での哲学対話は、ひとりの作家の作り上げる個展の空間をまずはじっくりと観覧していただき、そこから生まれる「もやもや(疑問・ざわめき・妄想など)」を、テーマとして出し合い、対話を深める場です。

<作家インタビューから始まる哲学対話>

今回は少し流れを変更して、ファシリテーター小林ゆかさんが作家杉山啓子さんにご自身のもつ制作のテーマ、版画という技法や空間表現へのこだわりなどバックボーンをインタビューしてからはじまります。
作品を作り続ける動機、表に現れないものを一度受け止めてからの「問い決め(テーマを出し合う)」。
また違った風景と言葉、考察があらわれそうで、わくわくしております!

<蚕室店主おすすめ哲学対話>

哲学対話の「最後まで聞く」「意見はかわってもいい」「話さなくてもいい」「批判はしない(討論ではない)」というようなルールは、言葉ひとつひとつの捉え方の違いを発見し、他者を受け入れ深める時間・距離について考えさせられます。
その都度変わる展示作品、参加者のみなさまの個性によって一期一会のテーマと対話が生まれます。
蚕室店主がおすすめする思考をほぐし刺激するイベントです。

ご参加お待ちしております!

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■日時:2019年 2月24日(日)午後18:45~21:00 

会場:Art+Craft Gallery 蚕室さんしつ
東京都杉並区西荻北4-35-5
↓お申込み・問い合わせ
info@san-shitsu.com

※お申込みの際には、お名前(フルネーム)、携帯電話番号をお伝えください。

■募集人数:7名

■参加費:珈琲orお茶 と 西荻の菓子付き 1500円

■ファシリテーター:小林由加(高校・大学非常勤講師 / 好きなこと:旅と本と酒)

<哲学対話とは?>
哲学対話は「じっくり問いを考え、みんなで対話しながら深める」こと。ここで言う哲学とは、哲学者の述べた言葉を学ぶことではなく、問いを深める態度のこと。ふだんはあまり考えないことをみんなで対話を通して考えることで、新しい気づきに出会う喜びがあります。

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2019-01-31 | Posted in BLOG, ワークショップComments Closed 

 

2019/02/14 赤唐辛子を使った調味料3種を作って楽しむWS!(場所/醸カフェ)

調味料にまつわる作品展#2 開催中イベント

https://san-shitsu.com/archives/3240/
調味料WS

ギャラリー蚕室 × 醸しラボ × 醸しカフェ
のトリプルワークショップ第2弾!!


【黄柚子胡椒、タバスコ、スイートチリソース】

食べる辣油 ⇒ 黄柚子胡椒 に変更になりました!(1/23)

前回の青唐辛子の柚子胡椒WSに引き続き、今回は赤唐辛子を使った自家製調味料3種を作ります。
市販の調味料との風味の違い楽しんでみてください!
手早くご自宅でアレンジできるオザワエイコのシンプルなレシピです。
赤唐辛子は、武蔵野農家の小沢ファームで昨年育てた赤唐辛子!

■ランチは醸しカフェの天然酵母パンと、作った調味料で簡単なおかずを作って皆さまでいただきます。
■場所はギャラリー蚕室のお隣、醸しカフェ

【ワークショップ情報】
■2019年2月14日木曜日10:00〜13:30(解散時間は予定)
■会費6000円(材料費、容器、ランチ代含む)
■参加人数12名
■持ち物(汚れが気になる方はエプロン、お持ちかえる容器を入れるビニール袋、手提げなど)
■講師 手作り調味料研究家
オザワエイコ(かもしラボ)http://www.kamoshilabo.com/
■会場 醸カフェ 東京都 杉並区西荻北4-35-6 カーサ藤江1階A(ギャラリーのお隣です)
https://www.facebook.com/kamoshi.cafe/

★参加のご希望は、ギャラリー蚕室お問合せか、FBページのダイレクトメッセージなどから。
「お名前フルネーム」「携帯電話番号」をお知らせください。


調味料にまつわる 作品展 #2
手づくり調味料研究家 オザワエイコ 共同企画 !
2019年2月 7日(木) ~ 17日 (日)
12:00-19:00 (金・土 20:00)
会期中休廊 / 12日(火)、13日(水)

2019-01-15 | Posted in BLOG, ワークショップComments Closed 

 

2019 1/11(金)キルンワークで作るガラスアクセサリーワークショップ開催!

蚕室の人気ワークショップです!
リクエストにお応えして、2017年から1年ぶりの開催となります。

2015年2016年2017年と開催し好評でした、色ガラス(ガラス板・ガラス棒・ガラスビーズ)を重ねたり組み合わせたものを焼き溶かす「フュージング技法」で作るガラスアクセサリーのワークショップ第5回を開催します!

硝子のパーツを組み合わせる初心者向けのワークショップで、ガラスを切るなどの作業はありません。
ブローチ、帯留め、ペンダントヘッド、ネクタイピンなどご要望を伺い、焼成後金具をつけて加工しお渡しいたします。

講師:渡辺ゆう子(硝子工房ゆばな


・完全予約制(メールmailadお問合せフォーム、fecbookのメッセージ、お電話など)
⇒お申込みの際に「お名前(フルネーム)」「携帯電話番号(緊急連絡用)」をお伝えください。
・1人3,500円(お茶とおやつ付、作品送料料別途)
・アクセサリーを2個制作することができます。(3個めから1点1,200円)
・中学生以上
・特別に必要なものはございません

※ピアスは両耳制作で2点と計算します


開催スケジュール

2019年1月11日金曜日 10:00~12:00 現在満席
14:00~16:00 残1席
17:00~19:00 都合により開催中止

▼第2回(2015年9月)の制作風景です
01

▼第1回(2015年7月)窯で焼成してできあがった作品(一部です)
ガラスが溶け、溶着されることで一体となるのですが作ったときの鋭角な印象が無くなりゼリーのような透明感が増して、組み合わせたときと印象が変わるのが面白いですね。

2018-12-25 | Posted in BLOG, ワークショップComments Closed 

 

七梅「繕いの会」@蚕室 (2019/01/12)

珈琲展や調味料展など、蚕室での食品系?のグループ企画に「てぬぐい」「手縫いコースター」「鍋掴み」などで参加いただいる 七梅(ななうめ)さんの、【繕いの会】を開催します!

七梅さんはいま東京西方面を中心に「繕いの会」のワークショップを開催しています。

蚕室では初めての開催。
店主お気に入りの靴下に穴があいてしまい、それを七梅さんのように繕いたいなあ~と思ったことがきっかけです。

今回は、靴下の穴の繕いを2~3つくらいを基本にした繕いの会です。
※靴下以外の繕いを希望の方はお申込みの際にご相談くださいませ。


・完全予約制(メールmailadお問合せフォーム、fecbookのメッセージ、お電話など)
⇒お申込みの際に「参加したい時間帯」「お名前(フルネーム)」「携帯電話番号(緊急連絡用)」をお伝えください。
・1人4,000円(お茶とおやつ付)
・靴下の穴の繕いを2~3つくらい(多めにお持ちください)
・中学生以上
・持ちもの:繕いたい靴下数点(靴下以外の繕いを希望の方はお申込みの際にご相談ください)、あれば針や糸、ハサミ、ダーニングマッシュルームなど
・道具や素材などはご用意しております。
・時間内に完成しなかったものはご自宅で仕上げて頂くことになります。


開催スケジュール

2019年1月12日土曜日 10:00~13:00 残3席/定員5席
14:00~17:00 残2席/定員5席



「繕いの会」七梅さんから

チクチクやっているうちに、自分の心の手当てもされていくような、針仕事の不思議。
すり切れて穴があいたものに布を当て、糸を通すと、自分のかたちの地図があらわれるようで、わくわくします。
特別な技術もいらなくて、なんのことはない、おしゃべりしたりしながら、日々のほころびを繕いましょうという会です。
気になっていたけどなかなか手をつけられなかった小さな穴をふさいで、ちょっとだけスッキリして帰れたらいいですね。

こんなの持って行くと恥ずかしいかな、というものも、遠慮なさらずにお持ちください。

https://nana-ume.wixsite.com/umenofu

2018-12-25 | Posted in BLOG, ワークショップComments Closed 

 

(終了しました)10月7日「ギャラリー蚕室でアート×哲学対話3」坂田あづみのアート作品からもやもやと出てくる問いをみんなで対話してみる

坂田あづみ個展 
Beyond the Suffering -いたみのむこうがわ-

企画展示開催中の2018年 10月7日(日)午後19:00~21:00 開催。

今回はギャラリー閉店後の夜からということで
【BAR哲学対話】と称して、「ギャラリー蚕室でアート×哲学対話3」を開催いたします!

azumisakata

蚕室での哲学対話は、作品の展示を観覧していただき、アート作品を見る中で生まれる「もやもや(疑問・ざわめき・妄想など)」を、テーマとして出し合い、対話を深める場です。

哲学対話の「最後まで聞く」「意見はかわってもいい」「話さなくてもいい」「批判はしない(討論ではない)」というようなルールは、言葉ひとつひとつの捉え方の違いを発見し、他者を受け入れ深める時間・距離について考えさせられます。
その都度変わる展示作品、参加者のみなさまの個性によって一期一会のテーマと対話が生まれます。
蚕室店主がおすすめする思考をほぐし刺激するイベントです。

今回は、2017年8月にも開催した坂田あづみの作品を用いての哲学対話の2回目、蚕室では3回目の哲学対話となります。

坂田あづみの個展空間を堪能後にはじまるBAR哲学対話!
どうぞご参加ください。

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日時:2018年10月7日(日)午後19:00~21:00

会場:Art+Craft Gallery 蚕室さんしつ
東京都杉並区西荻北4-35-5
↓お申込み・問い合わせ
info@san-shitsu.com

募集人数:7名

参加費:手作りレモンチェッロ(お酒)、自家製梅ソーダ(ノンアル)等 と菓子付き 1500円

ファシリテーター:小林由加(高校・大学非常勤講師 / 好きなこと:旅と本と酒)

<哲学対話とは?>
哲学対話は「じっくり問いを考え、みんなで対話しながら深める」こと。ここで言う哲学とは、哲学者の述べた言葉を学ぶことではなく、問いを深める態度のこと。ふだんはあまり考えないことをみんなで対話を通して考えることで、新しい気づきに出会う喜びがあります。

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坂田あづみ個展 Beyond the Suffering -いたみのむこうがわ-
https://san-shitsu.com/archives/3000/
2018年 10月4日(木)~14日(日)
12:00-19:00 (金・土 20:00)  最終日17:00
会期中休廊/10月9日(火)・10日(水)

2018-09-13 | Posted in BLOG, ワークショップComments Closed 

 

(終了しました)「ギャラリー蚕室でアート×哲学対話2」 鈴木伊美のアート作品からもやもやと出てくる問いをみんなで対話してみる

昨年2017年8月に美術家坂田あづみの作品を用いて開催して大変好評だった「哲学対話(哲学カフェ)」
今回はガラス作家鈴木伊美さんの作品を用い、第二回を開催いたします。

<哲学対話とは?>
哲学対話は「じっくり問いを考え、みんなで対話しながら深める」こと。ここで言う哲学とは、哲学者の述べた言葉を学ぶことではなく、問いを深める態度のこと。ふだんはあまり考えないことをみんなで対話を通して考えることで、新しい気づきに出会う喜びがあります。

鈴木伊美哲学対話

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日時:2018年9月1日(土)午後13:30~15:30(仮)

会場:Art+Craft Gallery 蚕室さんしつ
東京都杉並区西荻北4-35-5
03-5303-9882

募集人数:7~8名

参加費:お茶と茶菓子付き 1500円

鈴木伊美さんは、吹きガラスを用いたガラス作家。
主にボトルの形状にさまざまな感情・記憶を封じ込めた作品を制作しています。
クラフトとアートの中間、用途があるようでないような・・
そんな作品を見ながらからもやもやと出てくる問いをみんなで対話してみましょう。

▼ファシリテーター
小林由加(高校・大学非常勤講師 / 好きなこと:旅と本と酒)

▼お申込み
ギャラリー蚕室 :info@san-shitsu.com

2018-08-04 | Posted in BLOG, ワークショップComments Closed