ワークショップ

「ギャラリー蚕室でアート×哲学対話2」 鈴木伊美のアート作品からもやもやと出てくる問いをみんなで対話してみる

昨年2017年8月に美術家坂田あづみの作品を用いて開催して大変好評だった「哲学対話(哲学カフェ)」
今回はガラス作家鈴木伊美さんの作品を用い、第二回を開催いたします。

<哲学対話とは?>
哲学対話は「じっくり問いを考え、みんなで対話しながら深める」こと。ここで言う哲学とは、哲学者の述べた言葉を学ぶことではなく、問いを深める態度のこと。ふだんはあまり考えないことをみんなで対話を通して考えることで、新しい気づきに出会う喜びがあります。

鈴木伊美哲学対話

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日時:2018年9月1日(土)午後13:30~15:30(仮)

会場:Art+Craft Gallery 蚕室さんしつ
東京都杉並区西荻北4-35-5
03-5303-9882

募集人数:7~8名

参加費:お茶と茶菓子付き 1500円

鈴木伊美さんは、吹きガラスを用いたガラス作家。
主にボトルの形状にさまざまな感情・記憶を封じ込めた作品を制作しています。
クラフトとアートの中間、用途があるようでないような・・
そんな作品を見ながらからもやもやと出てくる問いをみんなで対話してみましょう。

▼ファシリテーター
小林由加(高校・大学非常勤講師 / 好きなこと:旅と本と酒)

▼お申込み
ギャラリー蚕室 :info@san-shitsu.com

2018-08-04 | Posted in BLOG, ワークショップComments Closed 

 

(4/26満席)現代版金継ぎWS開催!(5/7月&5/13日)

4/26満席になりました。(現在はキャンセル待ちとなります)

割れた器、欠けた器、金継ぎで直しませんか?
今回お願いする「うつわ直し643」さんは、漆を使った伝統的な金継ぎではなく、身近なところで手に入る材料を使って手軽に気軽に楽しめる現代版の金継ぎです。
(野球好きのカッコイイ女性講師です!)

★仕上がりまで、2日間必要となります。スケジュールが取れる方ぜひどうぞ。

<日程>
■5/7(月)13:00~(3Hくらい) ⇒接着したり、パテなどで欠けた部分を整えます
■5/13(日)13:00~(3Hくらい)⇒いよいよ真鍮粉を使って、金彩を施します

<参加費>
2日あわせて参加費9,000円(税込)
⇒今年度の募集より費用が変更となりました。

<金継ぎできる数>
欠けたり、割れたりした器を3つ程度持ってきていただき、時間内でできる数を調整します。
※もし割れた器をお持ちでないときは、講師の方からご提供いただけるそうです
 (その際事前にお問合せください。有料となります)

<お申込み>
ギャラリー蚕室までメールか、Facebook、twitterのDM等でお問合せください。

<キャンセルポリシー>
当日、前日のキャンセルにつきましては、参加費の100%を頂戴いたします。

■うつわ直し643 ロクヨンサン■
うつわ直し643 ロクヨンサン 本漆を使わず現代的な材料を使用して 普段使いの器をお直ししています。
https://www.instagram.com/643_utsuwa/

2018-03-31 | Posted in BLOG, ワークショップComments Closed 

 

<満席>現代金継ぎWS開催!1/29(月)2/5(月)

※このWSはすでに満席です※

割れた器、欠けた器、金継ぎで直しませんか?
今回お願いする「うつわ直し643」さんは、漆を使った伝統的な金継ぎではなく、身近なところで手に入る材料を使って手軽に気軽に楽しめる現代版の金継ぎです。
(野球好きのカッコイイ女性講師です!)

2日間あるので、スケジュールが取れる方ぜひどうぞ。

<日程>
1/29(月)13:00~(3Hくらい)
2/5(月)13:00~(3Hくらい)

<参加費>
2日あわせて参加費7000円(税込)

<金継ぎできる数>
欠けたり、割れたりした器を3つ程度持ってきていただき、時間内でできる数を調整します。
※もし割れた器をお持ちでないときは、講師の方からご提供いただけるそうです※

■うつわ直し643 ロクヨンサン■
うつわ直し643 ロクヨンサン 本漆を使わず現代的な材料を使用して 普段使いの器をお直ししています。
https://www.instagram.com/643_utsuwa/

2018-01-17 | Posted in BLOG, ワークショップComments Closed 

 

(終了しました)Wow Fabric <リアルテンポ>

2018年1月18日(木)~21日(日)
12:00-19:00 (金・土 20:00) 最終日17:00

USAコットン中心のセレクトWEBショップ『WowFabric』の期間限定、実店舗企画です。 普段はWEB上で販売しているカラフルで楽しいプリントの生地を実際に手にとって見て選べる形で展示販売します。

※ギャラリー蚕室では2014年2016年と続き、3回目の開催です。

Wow Fabric <リアルテンポ>


「わぁ、いいね!」思わず笑顔になるぬのをみつけよう

かわいいだけじゃない、ひとクセあるカラフルでデザイン性の高いプリント布を多数揃えています。 地域のお店にはピンとくる布がない、でもどこに売っているか分からない、そんな素材探しの迷子さんでもお気に入りを見つけられます。

2016年展示風景

クッションカバーを作るワークショップ開催(定員4名)

生地をまっすぐたたんでまっすぐ縫う、手縫いのかんたんソーイングでお手持ちのクッションにぴったりのカバーを作ります。共布のくるみボタンも素敵なアクセントに。
普段は縫い物をしない人も、ミシンでは縫うけど手縫いは久しぶりの人も、自分で選んだ布で自分で作るインテリアを一緒に楽しみましょう。

開催日時 1/19(金)10:00~12:00
参加費用 4,500円(布代・材料費込※)
※基準サイズを超える布は差額実費となります。詳細はお問合せください。
お申込み・お問合せ shop@wowfabric.jp / 050-3632-1013(大高)

そろそろカバーが替え時のクッションありませんか?
WowFabricの布を選んで一緒にカバーを縫い上げませんか?

  • お手持ちのクッションのサイズに合わせて作れます。
    一辺50cm以内のクッションを想定しています。
    クッションがそれよりも大きい場合はオプションとして生地代実費になります。
    お申し込み時にクッションのサイズをお知らせください。
  • クッションをこちらでご用意することもできます。(実費)
    一辺40cm…972円、一辺45cm…1080円(税込)
    お申し込み時にお知らせください。
  • 生地はリアルテンポで販売している生地から選べます。
    事前にWowFabricの商品から選んでいただくこともできます。

2016年蚕室店主のクッション制作例

2017-11-26 | Posted in ワークショップ, 過去の展示Comments Closed 

 

(2018/01/13)羊毛フエルトで作るカップスリーブ!

2017年1月に好評でしたフエルトのワークショップの第二回です!

お気に入りのマグや耐熱ガラスで温かい飲み物を楽しむ季節ですが、
器が熱くて、なかなか持つのが難しい!と思うことはありませんか?

蚕室店主は取っ手のないフリーマグがお気に入り。
たっぷりと注ぐので持ち歩くときには「あちち」と思うことがあります。
また、耐熱ガラスのグラスで楽しむときも、便利ですね。

そこで!

今回はカラフルな羊毛で、カフェスリーブを作るワークショップを開催いたします。
保温性もあり、持ち歩いたり楽しみが増えますよ!

スリーブはお一人さま基本的1つと予定しております。

講師:中丸みどり feltist http://blog.lidmy.jp/
武蔵野美術大学工芸工業デザイン卒、陶磁器メーカーで勤務の後、現在はフエルトを用い制作活動中。


開催スケジュール

2018年1月13日土曜日 13:00~15:00  ■残2席(満席4名)
16:00~18:00  ■満席(満席4名)

お申込みについて

・完全予約制(メールmailadお問合せフォーム、fecbookのメッセージ、お電話03-5303-9882など)
⇒希望の日程・時間・お名前フルネーム・携帯電話番号・メールアドレスをご連絡ください。
・1人3,500円(お茶とおやつ付)
・中学生以上
■お手持ちの、お気に入りのカップやマグ、グラス(耐熱)をお持ちください!
そのサイズにあわせて作ることができます。
・当日お持ち帰りできます。


作り方の流れ


2017-10-31 | Posted in BLOG, ワークショップComments Closed 

 

(ご報告)「アート×哲学対話」 ~坂田あづみのアート作品からむくむくとでてくる問いをみんなで対話してみる~

「アート×哲学対話」
~坂田あづみのアート作品からむくむくとでてくる問いをみんなで対話してみる~
をギャラリー蚕室さんで開催致しました。

開催した日時:2017年8月27日(日)午後1時~3時半

<ファシリテーターのこばやしゆかさんからのレポート転載>

最初に作品の鑑賞とお茶タイム。アイスブレイキングとして作家さんの作られたクッションに、作品から出た糸をつなぎ合わせたものでコミュニケーションボール作りをしました。アート作品を対話者と共に作るという試みをしてみました。

その後、作品からわき出る問いを対話しました。

選ばれた問いは「アートを見たいという欲望は何なのか?」

私達は何か作品を知ってギャラリーや美術観に行く訳ではないけれど、見ているうちに何かコレ!と響くことがある。作家は見に来る人に沿って作品を作っている訳でも、かといって無視もしていない。作る者と見る者の一致点や合致点がどこかにありそうだという日頃の思いから出された問いでした。

そもそもなぜアートを見たいのか?アートを見た後で気持ちが揺さぶられてグルグルする気持ちはどうすれば良いのか?アートを買いたい気持ちとは?アートを身に着ける行為とは何か?問いが問いを新たに生み出しながら、対話者とアートとの関係性、距離などが語られて、様々な気づきのある対話となりました。

日頃は学生相手に哲学対話を授業で実践しているのですが、大人はより具体的な経験の中で紡がれてきた豊かな言葉を持っており、観念的な言葉のやり取りを超えた味わいのある対話となりました。

最後に、作家さんの付けたタイトルと作品の解説を配りました。最初はタイトルもつけてなかったので、各自が持ったイメージと作家のコンセプトのギャップをそれぞれで感じ取ってもらって解散となりました。

ギャラリー蚕室さん、坂田あづみさん、ありがとうございました。またモヤモヤ、グルグル、作品を前に対話をしたいです。

2017-08-30 | Posted in BLOG, ワークショップComments Closed