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(終了しました)「アマツキツネ」高橋協子個展

2021年9月16日(木)~9月26日(日)
会期中休廊/20日(月)、21日(火)、22日(水)
13:00-19:00 最終日17:00
※9月23日(木)のみイベント開催のため16:00閉廊

茨城県笠間市で制作する高橋協子の蚕室で4回目の個展です。
前回の個展より兆しを見せていた「天狗伝説」。さまざまな奇縁、ご縁が
つながり高橋協子の民話世界・空間が濃厚にたちあがります。

天ツ狐、アマツキツネとは、日本が次々と天災に見舞われた不穏な時代、637年に雷鳴と共に現れた巨大な流星である。「大イナル星、東ヨリ西に流ル。~中略~是レ天狗(アマツキツネ)ナリ。」と日本書紀に書かれている。天狗、または天狐。これが初めて書物に示された「天狗」の記述である。それは宇宙から来た流星、大いなるエネルギーと言える。

新型コロナウィルス感染防止のため
初日9月16日(木)13:00~15:30までご予約入場優先

※15:31~19:00はご予約なくフリー入場可能。人数制限のみ。

〈ご予約枠内容〉
①13:00~13:50/4名
②13:50〜14:40/4名
③14:40〜15:30/4名

<ご予約は蚕室WEBSSTOREから>
https://san-shitsu.stores.jp/items/60fffdfa7291342d11e95c24
ご予約のショッピングカートがオープンするのは下記の期間です!
2021/09/03 12:00 〜 2021/09/16 10:00
※それより以前のお問合せメールではご予約になりません。


高橋協子作品トークと民話アニメーション上映会
9月23日(木)18:00~19:15(17:30受付)
「音楽劇ホントにあった天狗の話寅吉物語」ほか

笠間市の愛宕山に伝わる天狗伝説を高橋協子の監修のもと
音楽家でアニメーション作家の大柴拓さんが音楽劇に。
1席:3,000円(税込)/ご予約制/場所: 棗(なつめ)
※ご参加お申込みはWEBSSTOREから、お問合せはギャラリー蚕室まで
★チケット等は発送されません決済完了メールを受付で提示していただく形式です

<高橋 協子 プロフィール>
1970年 神奈川県茅ヶ崎市に生まれる。
1986年 神奈川県立弥栄東高校 歴史研究部にて縄文土器制作を始める。
1988年 武蔵野美術大学 短期大学部 工芸デザイン 木工専攻入学。 窯工研究会入部。
1990年 卒業後、薪を使った穴窯の勉強のため笠間の堤 綾子氏のもとで修業。3年間働く。
1993年~黒田 隆、矢崎 春美、外山 亜基雄、各氏に食器づくりの手ほどきをうける。
この間、今まで学んできたやきものとは相反する色絵の世界を知り大きく影響をうける。
1996年 笠間にて独立。
1998年 岩間町安居に築窯。
2002年 岩間町泉に移転。
2003年 廣野敏氏とともにつばめ窯開窯。
2008年 笠間市上郷に移転、築窯

<蚕室での個展>
2019年11月 -飛来- 白獣展
2017年3月 「白 獣」 個展
2015年11月「白狐尽し展」個展

2014年12月~2015年3月 白狐と妖怪の陶人形(グループ展)

2021-09-26 | Posted in 過去の展示Comments Closed