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●2025年 企画展スケジュール(予定)

●2023年11月16日時点での予定です(中止、企画の変更などの可能性あり)
※2024/12/28変更有

2025年1月~7月

川村 喜一・川村 芽惟 合同展 1月 23日(木)~2月 2日(日) 北海道知床を拠点とする美術家
杉山 啓子 個展 2月13日(木)~2月 23日(日) 版画
木下 結衣 個展 3月 6日(木)~3月 16日(日) ガラス
永井 佳奈子 個展 3月27日(木)~4月 6日(日) 金工
(ご購入に諸条件がございます)
高橋 まき子 個展 4月10日(木)~4月 20日(日) 幻獣
鋳造ガラスを中心にミクストメディアで造形する
田子 美紀 個展 5月 2日(金)~5月 6日(火) ガラス
(ご来場は事前抽選、ご購入に諸条件がございます)
濱比嘉 詩子 個展 5月 29日(木)~6月 8日(日) 陶人形
騎西屋・関口まゆみ 個展 5月15日(木)~5月25日(日)
6月12日(木)~22日(日)
彫金
沖 知江子個展 6月26日(木)~7月 6日(日)
7月3日(木)~13日(日)
ガラス
初夏を楽しむシンプルグラス展vol.6 7月17日(木)~7月 27日(日) 北形槙子、星野明宏、山崎友香、渡辺ゆう子、
林あゆみ、長谷幸恵、藤原彩葉

 

<夏季休業> 7月28日(月)~9月3日(水)

2025年9月~12月

ceramic art accessory 千花 個展 9月 4日(木) ~ 9月 8日(月) 磁器アクセサリー
森永 篤史 個展 9月18日(木)~9月28日(日) 陶 器
佐藤 幸恵 個展 10月 2日(木)~10月 12日(日) 鋳造ガラスを中心にミクストメディアで造形する
五福 香菜子 個展 10月16日(木)~10月26日(日) 陶上絵
高橋 協子 個展 11月6日(木)~11月16日(日) 陶人形
KOGEI Art Fair Kanazawa2024 12月第一週ごろ 参加予定
Advent2025 12月18日(木)~12月28日(日) 三星 玲子(絵画)/キクタヒロコ(陶人形)/Kemmy‘sLabo(ガラスペン)

2025年はアートフェア参加も含め17企画です。
どうぞよろしくお願いいたします。

2024-12-28 | Posted in お知らせ, BLOGComments Closed 

 

森のテーブル3人展 2024

2024年12月12日(木)~22日(日)
13:00-19:00(金-20:00)最終日17:00
会期中休廊/16(月)、17(火)、18(水)

星野明宏(ガラス)、馬目隆広(陶)、河内伯秋(木工)

森に制作の場をもち、森の木々から素材や作品のイメージを取り入れている3人の作家の器展。
異なる素材のなかに共通するやさしさ、温もりがあります。
2022年の1回めから続く好評の2回目です。
今回は、森の中にある馬目隆広さんの工房で緑の中で使う3人の器をテーマに構成しました。

森のテーブル3人展 #2


■星野明宏(ガラス)

1984 茨城県に生まれる。
2005 日本デザイン専門学校 工業工芸デザイン科
クラフトデザイン専攻卒業
2006~2009玉田ガラス工房 スタッフ
~2024 日本デザイン福祉専門学校 講師
2024年10月に茨城県大子町に工房「ホシノグラス」オープン
星野明宏(ガラス)


■馬目隆広(陶)

1967年 福島県生まれ 千葉県松戸育ち
1994年 東京芸術大学美術学部 彫刻家大学院卒業
在学中より東京竜泉窯・小川耕一氏のもとで陶芸を習得
現在 茨城県笠間にて制作


■河内伯秋(木工)

相模湖のほとりで木製食器を中心に制作。
水源の山にある樹木から削って彫って乾かして
樹々を生活の中へお届けする橋渡しと思いながら制作してます。
河内伯秋(木工)


森のテーブル撮影会

森のテーブル3人展 #2

森のテーブル3人展 #2

2024-12-17 | Posted in ARCHIVE/過去の展示Comments Closed 

 

(出展のお知らせ) KOGEI Art Fair Kanazawa2024

KOGEI Art Fair Kanazawa 2024
国内唯一の工芸に特化したアートフェア
会期:
11月29日(金)13:00~19:00ファーストビュー(招待者限定)
11月30日(土)11:00~19:00一般公開
12月 1日(日)11:00~18:00一般公開
会場:
Hyatt Centric Kanazawa
石川県金沢市広岡1-5-2

https://kogei-artfair.jp/

昨年初出展した金沢で開催される工芸に特化したアートフェア、今年も参加いたします。金沢旅に合わせてぜひお越しください!

<作家在廊予定>
木村 了子/11月29日、30日
坂田 あづみ/11月29日、30日、12月1日
網 なおき/11月29日
五月女 晴佳/11月29日、30日、12月1日
関口 まゆみ/11月29日、30日、12月1日
翠川 祥子/12月1日
黒沢 理菜/都合により在廊なし
※突然の変更ありますのでご容赦ください

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出品作品について

「向かい合うもの」
私たちは日常の中で様々な役割やアイデンティティを演じています。
没入した作品に対峙し触れたとき、その表現を通して隠れていた自己を意識し出会うことになります。それは即ち優れた鏡です。
伝統的な手技と素材に取組む時間を背景に、現在と向き合う作品群をご高覧下さい。

About exhibited works

“What We Face”
We play different roles and identities in our daily lives.
When we confront and immerse in a work of art, we become aware of, and encounter our hidden self through its expression. In other words, it is an excellent mirror reflecting ourselves.
We invite you to see a group of works that confront the present in the context of time spent working with traditional techniques and materials.

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出展作家(7名)

2024-11-29 | Posted in お知らせ, ARCHIVE/過去の展示Comments Closed 

 

「Vanitas」寺澤季恵x細井茶生 ガラス2人展

2024年11月7日(木)~11月17日(日)
13:00-19:00(金-20:00)最終日17:00
会期中休廊/11日(月)、12日(火)、13日(水)

寺澤在廊予定/7日(木)、17日 (日)
細井在廊予定/9日(土)13:00-15:00 

吹きガラスの技法を主用いてミクストメディアで造形する寺澤季恵と、ガラス板にエナメル彩色で独自の世界を描く細井茶生、蚕室で初めてご紹介する若手ガラス作家の2人展です。
今だからこそ捉えられる目の前にある世界への疑いや恐れ、生命や物語への探求があります。 瑞々しく力強い作品に表現される人生や時間の儚さ、その対比をお楽しみください。

「Vanitas」寺澤季恵

●寺澤季恵/TERASAWA Kie
2020 多摩美術大学工芸学科卒業
2021 公益財団法人クマ財団 奨学生5期採択
2022 富山ガラス造形研究所研究科卒業
2022 金沢卯辰山工芸工房 入所

「Vanitas」細井茶生

●細井茶生/HOSOI Saki
2022年 多摩美術大学美術学部工芸学科 卒業
2024年 多摩美術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻(ガラス) 修了
2024年 秋田公立美術大学ものづくりデザイン専攻 教員(〜現在)
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ヴァニタス(ラテン語: vanitas)とは、寓意的な静物画のジャンルのひとつ。Wikiより引用
16世紀から17世紀にかけてのフランドルやネーデルラントなどヨーロッパ北部で特に多く描かれたが、以後現代に至るまでの西洋の美術にも大きな影響を与えている。ヴァニタスとは「人生の空しさの寓意」を表す静物画であり、豊かさなどを意味するさまざまな静物の中に、人間の死すべき定めの隠喩である頭蓋骨や、あるいは時計やパイプや腐ってゆく果物などを置き、観る者に対して虚栄のはかなさを喚起する意図をもっていた。

2024-11-17 | Posted in ARCHIVE/過去の展示Comments Closed 

 

「Be Out of the Frame」坂田あづみ 個展

2024年10月24日(木)~11月3日(日)
13:00-19:00(金-20:00)最終日17:00
会期中休廊/28日(月)、29日(火)、30日(水)
作家在廊日程は開催前にSNS等でお知らせします

昨年手芸道具をテーマに制作した「針刺し」に続き、刺繍をする際に布を固定し作業の範囲を定めるために使う道具「刺繍枠」をモチーフにした新作を発表します。
刺繍枠からはみ出さないよう、制約の中で自分らしく生きた先人たちへの敬意を込め、既存の枠組みや束縛を超えていく「新たなはじまり」を目標に刺繍を通して制作しています。
作家/坂田あづみ


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坂田 あづみ / SAKATA Azumi
1971
神奈川県生まれ
1994
武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒
1997
ロイヤルカレッジオブアート版画コース修了

「いたみ」
それは生き続ける限り、切り離せないもの。
死、老い、病、偏見、人を愛することもまた、「いたみ」。
私は「いたみ」の向こう側を探求し続けている。
過去の女性達の心の拠り所であった、刺繍技術を美術の中に生かし、「いたみ」を縫い止め、補強し、昇華させてゆきたい。「いたみ」の向こう側をあなたが見られるように。

2024-11-01 | Posted in ARCHIVE/過去の展示Comments Closed 

 

「monologue」網なおき 個展

2024年10月3日(木)~13日(日)
13:00-19:00(金-20:00)最終日17:00
会期中休廊/7(月)、8(火)、9(水)
作家在廊予定/3(木)、5(土)、6(日)、13(日)

色漆や金属粉を組み合わせ、細密な筆致で独自のデザインや文様を描く作家網なおきの蚕室では5回目となる個展。
今展では時間のうつろいや追憶の風景をテーマに、それぞれの心に隠れる物語に出会えるような作品を追及しています。
さらに深化した装身具をどうぞご期待ください!

網なおきプロフィール
1976
栃木県生まれ
2000
東京藝術大学美術学部工芸科漆芸専攻科卒業
香川県漆芸研究所入所
修了後 漆芸作家 山下義人氏に師事
2002
日本工芸会四国支部展 磯井如真賞
色漆や金属粉を組み合わせ、細密な筆致で独自のデザインや文様を描く。
自由に漆を楽しむ提案として装身具の作品作りを主としている。

2024-10-13 | Posted in ARCHIVE/過去の展示Comments Closed