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(田子美紀個展)ゴローゾテツとランチコラボ

コラボ参加者の皆さま

Gallery蚕室 です

5月6日(火)11:30~
お待ちしております!

入店後に3つ選ぶことになりますので、ぜひ事前にイメージしてただければと思いご連絡いたします。

(1)くじ引きでLリム皿 (2)カフェメニュー (3)ドリンクメニュー

(1)くじ引きでLリム皿 
●Lリム皿を選は最後のお1人も選ぶことができるよう、ご参加18人ですが田子さんが19枚ご用意してくださいました!!
当日19枚のLリム皿が初見ですと「迷う時間がない!」という現場でハラハラドキドキしてしまう懸念があると思い、こちらで現在完成しております18枚のリムL皿をお知らせいたします。最後の一枚はお楽しみとして、当日まで候補などの参考にしてくださいませ。

(2)カフェメニュー 
エスプレッソ、コーヒー、アイスコーヒー、アイスティー、ハーブティー、アイスピーチティー、紅茶
▼プラス200円で
エスプレッソダブル、カフェラテ(温・冷)

(3)ドリンクメニュー
ランチミニビール400円
グラスビール750円
グラスワイン600円
スパークリングワイン750円

レモンソーダ、コーラ各950円
ブラッドオレンジジュース500円
リンゴジュース450円
炭酸ミネラルウォーター500ml700円

以上です

当日お会いできるのを楽しみにしております!
和気あいあいと田子美紀作品を共有する会になればと思っております。

2025-05-01 | Posted in 未分類Comments Closed 

 

「まどろみ掬い」高橋 まき子 個展

2025年4月10日(木)~4月20日(日)
13:00-19:00(金-20:00)最終日17:00
会期中休廊/14(月)、15(火)、16(水)

作家在廊予定/10(木)、12(土)、13(日)、19(土)、20(日)

「パードドヴェール」のガラス技法を中心にミクストメディアで造形する美術家高橋まき子の蚕室で2回目の個展です。
作家の夢の中に現れる空想の生命体を捉えた「幻想生物」が2年ぶりに春の光に満たされ登場します。

「パードドヴェール」の技法は古代からのガラス技法で、粉ガラスを窯で焼成し型に象ります。作品の原型は粘土で手掛けられ、細やかな稜線が祈りのように生み出されます。
焼成されたガラスの温かく透過する光や幻想的な色合わせに加えて、細やかな紋様の線は波打つ水面のようでもあり、古代文明の遺物のような荘厳さを生み出しています。

高橋まき子の生み出す「幻想生物」は年を重ね多彩な世界観を創造し、深化しています。 心のどこかに眠る忘れられた分身を発見し愛で、ともに生きる視点を得ることは現代を生きる私たちに大切なことではないでしょうか?
ぜひ確かめにお運びください。

「まどろみ掬い」高橋 まき子 個展

「まどろみ掬い」高橋 まき子 個展

■高橋まき子 Makiko Takahashi

1998年 武蔵野美術大学短期大学部工芸デザイン科卒業
2000年 東京ガラス工芸研究所卒業

個展
2013年(~2018年)高橋まき子展Ⅰ~Ⅵ (arton art gallery/京都)
2019年 高橋まき子ガラス展(ギャラリーEN陶REZ/神戸)
2021年 高橋まき子ガラス展(石川画廊/東京)
2023年 「風笑う」(ギャラリー蚕室/東京)
「サレンダー・サラマンダー」(ギャラリールヴァン/東京)
2024年 「内なる外」(Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi/東京)

その他・展覧会
2014年 GLASS NOW(National Liberty Museum/USA)審査員賞受賞
2016年 ダリも魅せられた神秘の技法パート・ド・ヴェール展
(石川県能登島ガラス美術館)
2019年 Small Favors2019(Cray studio/USA)
2021年 LIGHT&SHADOW(Redmoon Artglass Gallery/AUS)
KOGEI Art Fair Kanazawa2021(悠遊舎ぎゃらりぃより出品/石川)
2022年 ArtFairTokyo2022(“FutureArtistTokyo”/東京)
KOBE ART MARCHE2022(悠遊舎ぎゃらりぃより出品/神戸)
EXPANDING HORIZONS(招待出品/UK)
KOGEI Art Fair Kanazawa2022(悠遊舎ぎゃらりぃより出品/石川)
2023年 「アナザーワールド」不思議でリアルな世界(富山市ガラス美術館/富山)
KOGEI Art Fair Kanazawa2023(悠遊舎ぎゃらりぃより出品/石川)
GAZING ONES 2023 Animal Art Exhibition(富貴三義美術館/台湾)
瑠璃幾分熟‐富代国際藝術展(新竹市瑠璃工藝博物館/台湾)
2024年 「Be Natural」(SAN-AI GALLERY/東京
Infinity Japan Art Show Taipei(ホテルリージェント台北/台湾)
「面/向かい合うもの」(Gallery蚕室/東京)
「新竹市瑠璃設計藝術節」(招待出品/台湾)
KOGEI Art Fair Kanazawa2024(悠遊舎ぎゃらりぃより出品/石川)
2025年 「光を纏う-硝子の彫刻展-」(大丸札幌店)
Exhibition美事2025SAG Select (SAN-AI GALLERY/東京)

「まどろみ掬い」高橋 まき子 個展

「まどろみ掬い」高橋 まき子 個展

2025-04-20 | Posted in ARCHIVE/過去の展示Comments Closed 

 

「永井佳奈子の雑記帳」永井 佳奈子 個展

2025年3月27日(木)~4月6日(日)
13:00-19:00(金-20:00)最終日17:00
会期中休廊/31(月)、1(火)、2(水)

永井佳奈子の雑記帳2025

日常・非日常を問わずモノやコトを独自の視点やアイディアで組み合わせ、
思わずニヤリとする作品を生みだす永井佳奈子さんの個展。
多彩な金属の質感で描く作家の楽しい絵空事をお楽しみください。

<プロフィール>
1976 東京生まれ
1995 東京都立工芸高等学校 デザイン科 卒業
1999 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科 金工専攻 卒業
1999~2005 同大学金工研究室勤務
2005~ 自宅に仕事場をつくり、作家活動中

今企画展は都合により通常個展よりもミニマム展示となり、作品数も限定されます。
ブローチ、ピンズ以外は全て抽選販売を予定しております。 ご購入ご検討の場合は
会期数日前にはサイトやSNSをご確認の上ご来場ください。


■抽選販売についてお知らせ(2025/03/24)

ピンズ・ブローチ等以外の約30点の作品は全て抽選販売になります。
抽選のお申込みは全会期中ですので、どうぞゆっくりとお越しください。
※ピンズ、ブローチ等3種はそれぞれお1人3点づつ(お持ち帰りできます)

 

▼お申込み用紙

(1)お名前(お支払名義)、(2)携帯電話番号、(3)メールアドレス、(4)ご住所(発送先)を記入いただきます。
(5)ご希望の作品番号に〇をつけていただきます
・お1人様の申込み作品数に限度を設けておりません。

 

▼お申込みのご注意

・お1人様((1)(2)(3)(4))につき1回のお申し込みです。
・この抽選申込み後の取消や変更((1)(2)(3)(4)含む)は一切受付しまません。
複数個当選した場合は、全て購入となります。
複数個当選の場合の一部のキャンセルも受け付けません。その場合は全キャンセルとなります。
・クレジット請求書決済を予定しています
・クレジット決済の名義とお申込み人の名義が異なる場合、販売をお断りさせていただく場合があります。
・送料は原則着払いです

 

▼当選発表

・当選された方のみに4月6日(日)23:59までにお申込み時のメールアドレスへお知らせいたします。
・当選メールが届かない方は落選となります。
・お支払い方法(クレジット請求書決済)については当選メールに記載します。
・決済は4月7日(月)23:59までにお願いします。
・決済確認後、翌日8日(火)以降順次発送いたします。

 

※当日のイレギュラーな要件により運用内容に変更が生じる場合もございます。一人で運営しております小さなギャラリーですので、何卒ご協力をよろしくお願いいたします。


永井佳奈子の雑記帳2025

永井佳奈子の雑記帳2025

2025-04-06 | Posted in ARCHIVE/過去の展示Comments Closed 

 

「よるのさら」木下 結衣 個展

2025年 3月 6日(木)~3月 16日(日)
13:00-19:00(金-20:00)最終日17:00
会期中休廊/10(月)、11(火)、12(水)
作家在廊/6日(木)、8日(土)、9日(日)

愛知県を中心に活動するガラス作家
木下結衣(きのしたゆい)さんの東京では初の個展を開催します。
バーナーワークの技法で造形したガラスパーツのほかにアンティークビーズや天然石なども組合わせたミクストメディアの立体刺繍作品は、海の生物や菌類、植物など自然物から着想を得ています。細胞や生命体の密とした美しさと恐ろしさの二面性を表現しています。
今回は大きさのあるアートピースから装身具としての作品まで、初のご紹介に併せ木下結衣作品を網羅しご紹介いたします。

木下 結衣 個展「よるのさら」

●プロフィール
木下 結衣/​Yui KINOSHITA ⇒個人サイト

​2010 愛知教育大学教育学部
生涯教育課程造形文化(ガラス)コース卒業
2017 rubyfrog 活動開始
2019 バーナーワークでの制作を開始

​​2020 日本ジュエリー展 入選
2020 第8回 現代ガラス展 in 山陽小野田 入選
2020 コスチュームジュエリーアワード 佳作
2021 富山ガラス大賞展2021 入選
2022 国際ガラス展・金沢2022 審査員特別賞(ヤン・ゾリチャック賞)
2024 富山ガラス大賞展2024 入選

​主な出展
2021 enne_nittouren 個展(愛知)
2023 アナザーワールド展(富山市ガラス美術館)

Public Collection
樂翠亭美術館(富山県)

2025-03-16 | Posted in ARCHIVE/過去の展示Comments Closed 

 

「camellia,camellia 」杉山 啓子 個展

2025年2月13日(木)~2月 23日(日)
13:00-19:00 (金-20:00) 最終日17:00
会期中休廊/17日(月)、18日(火)、19日(水)
作家在廊予定 /13日、15日、16日、22日、23日

和紙にエッチング(銅版画)を施し空間を表現する杉山啓子の蚕室では4回目となる個展です。
今企画展「Camellia,Camellia」は、長く作家が注目し制作を継続してきた「椿」に絞り空間を作り上げます。椿は当ギャラリーでも人気のモチーフであり、古事記や万葉集にも登場する日本の風土や美意識を象徴する重要な存在です。
空間に合わせ壁面をコラージュする「Plants Plan」から額装作品まで多彩な構成でお待ちしております。

「camellia,camellia 」杉山 啓子 個展

<杉山啓子プロフィール>
女子美術短期大学グラフィックデザイン科卒業.広告制作会社勤務後、
ロイヤルカレッジオブアート(RCA,London)イラストレーション科で,主にエッチングを学ぶ。
ロンドンを拠点に制作・発表を行い、’98年帰国。近年イギリス、アメリカ,ドイツなど
海外での活動の場を広げる。

<蚕室での過去の展示>
2023年 「からふる」杉山啓子 個展
2021年 椿と春の庭展Ⅱ(グループ展)
2019年 蚕室ギフト-書斎展- 2019(グループ展)
2019年 Paper Field -かみのはら- 杉山啓子個展
2016年 西荻北植物展(グループ展)
2015年 椿と春の庭展(グループ展)
2014年 杉山啓子個展 「紙の庭」

「camellia,camellia 」杉山 啓子 個展

2025-02-23 | Posted in ARCHIVE/過去の展示Comments Closed 

 

「piecing 」川村喜一・川村芽惟

2025年1月23日(木)~2月2日(日)
13:00-19:00(金-20:00) 最終日17:00
会期中休廊/27(月)、28(火)、29(水)

当Gallery蚕室で開催した2021年UPASKUMA 川村喜一個展、2023年「ラマンテ」川村 喜一・川村 芽惟展に続き3回目となる企画展。川村喜一、川村芽惟両氏は2017年に北海道知床に移住し、2025年に至るその数年の間に知床の地域芸術祭「葦の芸術原野祭」を2022年より毎年開催。「北暦」という制作チームでは地元のデザインや幅広いクリエイティブに関わり、狩猟や自然から得られる表現活動のほかに地域社会を包括した「芸術開拓民」とも呼べる活動へと広がっています。
今回の企画展では前回と引き続き、川村喜一の写真と川村芽惟の刺繍を一体に縫い合わせた作品群を展開された空間が広がる。当Galleryのある西荻窪は川村喜一氏の生まれ育った街でもあり、都市と自然とをつなぐ場所として実感のある背景となり、今回も知床からの窓が開きます。

piecing
川村喜一・川村芽惟

・展示詳細(コンセプト)
北海道・知床半島での四季折々の自然に囲まれた生活や、狩猟採集を通じて生起される川村喜一の写真と川村芽惟の刺繍作品を一体的に縫い合わせた新作の作品群を展示します。
断片を縫い合わせることを意味する「piecing」は、まなざしと手ざわり、人と動物、都市と自然、生と死、作品と鑑賞者といった隔たりを取り結ぶための試みです。

略歴
川村 喜一 Kiichi KAWAMURA
写真家・美術家・狩猟者。
1990年東京都西荻窪出身。
2012年東京芸術大学美術学部先端芸術表現科卒業。
2015年同大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。
2017年より北海道・知床半島に移住。自然と表現、生命と生活を学び直している。
2020年、作品集『UPASKUMA アイヌ犬・ウパシと知床の暮らし』玄光社を出版。
制作チーム「北暦」共同代表。知床の地域芸術祭「葦の芸術原野祭」主催者。
主な展覧会
2024年『大地に耳をすます 気配と手ざわり』(東京都美術館)などがある。

川村 芽惟 May KAWAMURA
1995年愛知県出身。
東京藝術大学先端芸術表現科卒業。
身体をテーマに、写真やパフォーマンス、ソフトスカルプチュアなど様々なメディアを用いて作品制作を行う。
2018年、北海道斜里町に移住し、耕作や狩猟、調理や衣類の修繕といった生活シーンに基づいた制作活動を行う。制作チーム「北暦」共同代表。芸術祭「葦の芸術原野祭」の実行メンバー。

参考URL
芸術祭「葦の芸術原野祭」 https://ashigei-artfes.studio.site/
北暦 https://www.hokureki.com/
大地に耳をすます 気配と手ざわり https://www.tobikan.jp/daichinimimi/

2025-02-05 | Posted in ARCHIVE/過去の展示Comments Closed