トップギャラリー

「よはくの庭」鈴木 伊美 個展

2026年2月26日(木)~3月8日(日)
13:00-19:00 (金-20:00)最終日17:00
会期中休廊:2日(月)、3日(火)、4日(水)

吹きガラスの技法を用いて制作・表現する作家 鈴木伊美の個展。
激しくクラックされたガラスのひび割れの細やかな陰影は、もう元に戻ることのない時間や事象を美しく物語ります。
今展では不可逆な時間と花咲きゆく春の植物を対比させ、めぐり続ける季節と時の移ろいの色彩をガラスの煌きと共に空間構成します。
人気のボトル作品もございます。

Blown-glass artist Imi Suzuki presents a solo exhibition exploring material and time through glass.
The delicate shadows formed within violently cracked glass speak beautifully of moments and events that can never return.
In this exhibition, irreversible time is set in contrast with flowering spring plants, composing a space where the endlessly cycling seasons and the shifting hues of time are expressed through the brilliance of glass.
Popular bottle works will also be on view.

鈴木伊美
SUZUKI Yoshimi
最終学歴 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科

様々な感情や情景をテーマに制作をしています。
近年は、ガラスを吹くことで生まれる柔らかい形に削り等の加工を施す事により、ガラスに別の表情を持たせ、優しい気持ちとその中にある想いを表現しています。

武蔵野美術大学卒業後2000年まで富山ガラス造形研究所に学び、1999年’99日本のガラス展にて大賞受賞。
研究所卒業後,個展グループ展多数参加。
2013年OPPAI ART LABπr事情展2013にて協賛特別賞受賞。

2026-02-15 | Posted in EXHIBITIONSComments Closed 

 

蚕室帯留展#3 KOGEI

2026年3月19日(木)~3月29日(日)
13:00-19:00(金-20:00)最終日17:00
会期中休廊/23(月)、24(火)、25(水)

3回目となる”蚕室帯留展”は 「KOGEI=工芸」をテーマに、素材と表現に挑戦する8名の作家の帯留が集結します。 彫金、ガラス、漆、陶など、着物を楽しむアクセントだけでなく小さくも密度のある工芸作品としてもぜひお楽しみください。
画家中村眞弥子の紋様”蝶々の夢”を伊勢型紙を使い手染めした振袖のご案内と、今回も着物ディスプレイ・小物のコーディネートなど八王子市の坂本呉服店にご参加いただいております。三分紐等も販売いたします。
(※一部作家は帯留で使用することを想定したブローチです)

【参加作家】
色漆・蒔絵 / 網 なおき
彫 金 / 騎 西 屋
ガラス / 岡 小百合
ガラス / 川北 友果
ガラス・刺繍 / 木下 結衣
陶・上絵 / 五 福
磁 器 / 千 花
ガラス・石 / 硅 砂 組 (田上拓・田上 恵美子)

オリジナル紋様 型染・振袖 / 中村眞弥子
和装小物・着付監修 / 坂本呉服店


“帯留展”開催中に西荻窪内で2つのお着物のイベント!!

エトピリカ商會 〜青藍の間〜
2026年3月20日(金)〜22日(日)
12:00-19:00(最終日17:00)
ギャラリーがらん西荻/西荻南3-6-14
大人のための装飾品をご提案する和装アクセサリー販売会
テーマカラーの〈青〉を中心に個性豊かな作品を揃えてお待ちしています
https://www.instagram.com/etupirkacom/

 

うめ裁縫所 創作帯展「花と動物」
2026年3月26日(木)〜29日(日)
11:00-18:00
ギャラリーステラ /西荻北3-13-11-1F
「花と動物」をテーマに、春らしい花いっぱいの名古屋帯・大評判のアニマル柄新作・夏物や、普段着にぴったりの半幅帯も沢山ご用意します
https://www.instagram.com/umesaihoujyo/

蚕室帯留展#3 -KOGEI-

2026-02-15 | Posted in EXHIBITIONSComments Closed 

 

「森を旅する人」三星玲子個展

2026年4月2日(木)~4月12日(日)
13:00-19:00 (金-20:00)  最終日17:00
会期中休廊:6日(月)、7日(火)、8日(水)

「森を旅する人」
森を旅する毛むくじゃらくんは、光を指し示す旅に出ています。
森とは荒野であり、現を離れたひとり旅の行方をご高覧ください。
———
画家三星玲子のGallery蚕室で8回目となる個展。
2022年ごろよりガラスペンに出会い、和紙や古紙など素材との対話が深まる。コンポジションや色彩はアカデミックな西洋絵画の学びを下敷きにし、ここ数年はペン画の制作から幼少時代の絵本・漫画からの影響がさらに自由に解き放たれている。

1996年 武蔵野美術大学大学院 造形研究科 油画コース修了

【Advent Book 2025】
三星玲子の AdventBook 第二弾
今個展にあわせて販売予定
※価格等詳細未定

「森を旅する人」三星玲子個展
「森を旅する人」三星玲子個展

2026-02-15 | Posted in EXHIBITIONSComments Closed