お知らせ, BLOG
三星玲子/装丁画・挿絵 のお知らせ
エッセイスト 寿木けい さん 新刊「わたしの美しい戦場」(新潮社/7月30日発売)
の装丁画と挿絵を弊ギャラリー取り扱いの画家三星玲子が手掛けております。
https://www.shinchosha.co.jp/book/356391/
書店その他でぜひお手に取ってください!
ここ数年特に筆がのっているペン画。モノクロの挿絵も沢山採用していただけました。
紙質も三星玲子のペン画に採用する和紙風のもので、寿木けいさんの住む古民家を想起させて全体に優しい手触りが伝わりデザイナーさんのこだわりも感じられて感動いたしました。
素晴らしい機会をいただき
作家の寿木けいさんをはじめ、新潮社の皆さまありがとうございました。
●寿木けいさんの凛とした文章には、2人の子ども達と共にある母としての側面と、古民家で四季折々の料理に向かい合うことで宿「遠矢山房」に訪れる人たちに心の滋養を共有しましょうというフラットな提案があります。
かつては大家族で支えていた古民家には、いまはさまざまな事情や心を持ったお客が訪れてその滋養のある時間でつながっている。読み進めるうちに、その熱々のご馳走を前にしたひとりに私もなっていました。
この装丁画は当Gallery蚕室2025年最後の企画、3回目になる「Advent2025」にも展示いたします。本「わたしの美しい戦場」も販売する予定です!
●Advent2025
12月18日(木)~12月28日(日)
三星 玲子(絵画)/キクタヒロコ(陶人形)/Kemmy‘sLabo(ガラスペン)
●寿木けい
https://www.keisuzuki.info/



